09 8月

[保存版]水のきれいな“海の京都”丹後半島の海水浴場

海の京都”、丹後半島には遠浅で水のきれいな海水浴場がいっぱいあります。

夏は海水浴に、春や秋は散策に。マリントピアリゾートからすぐに行ける丹後半島の海水浴場を一挙にご紹介します。

 

 

グループ・団体予約できるグランピング&ヴィラ

 

 

小天橋海水浴場(久美浜)

砂州といえば天橋立が有名ですが、丹後半島にはもうひとつ、小天橋と呼ばれる湾口砂州(わんこうさす)があります。小天橋海水浴場は久美浜湾と日本海を隔てる大きな砂州にできた砂浜です。
ここから続く砂浜は更に葛野浜海水浴場、箱石浜海水浴場、浜詰夕日ヶ浦海水浴場へ、西日本屈指のロングビーチが6キロと続きます。小天橋海水浴場には、脱衣場・トイレ・駐車場なども整備、海水浴シーズンは賑わいを見せます。

 

葛野浜海水浴場(久美浜)

葛野浜海水浴場(かずらのはま)は久美浜ロングビーチの中央に位置し、西に小天橋海水浴場、東に箱石浜海水浴場から夕日ヶ浦海水浴場の海岸線が一望できる絶景ポイントです。まさに山陰海岸の美しい海岸線を独り占めできるようなビーチです。ビーチは砂浜のみで構成され、海の中も砂場です。

 

箱石浜海水浴場(久美浜)

箱石浜(はこいしはま)海水浴場は、透明度の高い水質と遠浅の白砂で人気です。ビーチの背面に東西6km、南北幅約1kmの丹後砂丘と呼ばれる丘があり、砂丘よりビーチを眺める景観も絶景です。砂丘植物の宝庫でもあり、絶滅が心配されるトウテイランの群生地です。砂丘地ではメロンやスイカ、サツマイモなどの栽培が、海岸段丘の上や丘陵地では梨や桃などの果樹栽培がされています。

 

浜詰夕日ヶ浦海水浴場(久美浜)

浜詰夕日が裏海水浴場は、その名の通り、夕日百選にも選ばれた夕日の美しい海水浴場です。極上の砂浜が約2キロ続く海岸です。透明度が高く、波が静かで驚くほどの遠浅の海水浴場ですので、小さなお子様の初めての海水浴で安心できるビーチといえます。

 

八丁浜海水浴場(網野)

八丁浜海水浴場は、南国リゾートのようなビーチ。遠浅のビーチはサーファーにも人気です。近くに八丁浜シーサイドパークも併設されていて、広い芝生の広場や小さなお子様も遊べる遊具などもあります。シーサイドパークは250台分の駐車場、キャンプやバーベキュー、花火はできません。日帰り利用が可能な「浅茂川温泉 静の里」も車で数分で行けます。

 

琴引浜掛津海水浴場(網野)

国の天然記念物・名勝に指定されている日本最大級の鳴き砂の浜、白砂青松の景勝地です。日本初の禁煙ビーチでもあります。歩くとキュッキュッと音がするのは砂浜がきれいな証拠です。約600台の駐車場があり、夏には多くの海水浴客で賑わいます。岩場にはカニはヤドカリなどが居ます。

 

 

琴引浜遊海水浴場(網野)

琴引浜遊(あそび)海水浴場は、琴引浜の東端に位置する鳴き砂の美しい浜です。
岩礁帯もあり磯遊びも楽しめます。こちらも禁煙ビーチです。

 

竹野海水浴場(丹後)

間人の最寄りビーチ後ヶ浜海水浴場のすぐ東隣に位置するのが竹野海水浴場(たかの)です。屏風岩(びょうぶいわ)、犬ヶ崎などの名勝を背景に海水浴を楽しめます。この周辺の海は少し沖にでると水深が深くなりますので、海水浴の際はご注意下さい。海岸にそって連なる竹野の集落は、商店もない小さな町。素朴な丹後の町並みを楽しむこともできます。地元では磯釣りの好ポイントとして有名です。

 

平海水浴場(丹後)

約1キロに及ぶ白砂のビーチには、程よい波が絶え間なく打ち寄せます。丹後町のビーチの中では、屈指のサーフィンスポットのひとつです。丹後松島の絶景を眺めながら海水浴できるのが魅力です。丹後松島は、その風景が日本三景の松島に似ていることから「丹後松島」と呼ばれています。京都自然200選にも選ばれています。

 

高嶋海水浴場(丹後)

川を挟んで平海水浴場と隣接したビーチです。高嶋海水浴場は岩だらけのビーチ、丹後松島エリア屈指のシュノーケリングポイントです。

 

本庄浜海水浴場(伊根)

日本最古の「うらしまたろう」伝説が伝わる浦嶋神社のすぐそばにある小さな海水浴場で、物語の中で登場する「常世(とこよ)の浜」はこの本庄浜海水浴場といわれています、若狭湾に面した海水浴場です。周辺の砂浜に比べエメラルドグリーンが強く神秘的です。一点注意ですが、本庄浜の防波堤は北側(漁港側)は高く安全なのですが、海水浴場側は消波ブロックなども低く、若狭湾からの波がこの消波ブロックを貫通し、波打ち際まで到達してしまいます。遊泳禁止などの指示があった場合は、指示に従い絶対に泳がないでください。

 

天橋立府中海水浴場(宮津)

日本三景天橋立の北側、府中にある海水浴場です。天橋立の3キロ以上の長い砂浜は、南側を天橋立海水浴場、北側を天橋立府中海水浴場といいます。外海である丹後半島や若狭湾の海岸と比べ、内海の宮津湾は波静かです。海岸線からは、宮津湾のほぼ全てを見渡すことができ、その見晴らしは素晴らしいです。砂浜は、かなり大きめの石が混じっているのが特徴で、石の比較的少ない砂浜を望むなら少し南に移動するのが良いです。

 

天橋立海水浴場(宮津)

日本三景・天橋立の南(文珠)側に位置する、青い松と白い砂浜が続く美しい海水浴場。駅からも近く、近くにはお店や飲食店、天橋立が一望できる天橋立ビューランドも。シャワーや更衣室もあるので、ファミリーにも安心です。夏は多くの海水浴客で賑わいます。

 

越浜海水浴場(宮津)

ここからは宮津市中心地より東で位置する海岸です。若狭湾に突出した黒崎半島にある砂浜が越浜海水浴場(通称おっぱま)です。水の透明度が高く、ビーチ周辺に民家もほとんど無く、手つかずの自然が残された砂浜です。また湾が東に向いているせいか、漂着物が殆どありません。駐車場も少なく、トイレなどの設備も仮設になります。訪れる人は多くなく、この自然のままの美しいビーチに魅せられて来るリピーターの多い浜です。また、おっぱまの浜からさらに黒埼半島側にも砂浜が広がりますが、こちらはボートでしか行けない無人浜として有名で、夏場はボートピープルのメッカとなり、多くの人で賑わいます。

 

丹後由良浜海水浴場(宮津)

由良川河口に広がる白砂青松の海岸は2キロにも及びます。シーズン中は家族連れから若いグループまで多くの海水浴客で賑わう人気の海水浴場です。シャワーや更衣室の設備もあります。

 

 

 

丹後の美しい海をお楽しみいただけるヴィラ・ドームテント

 

 

「マリントピアリゾート」法人・団体向け専用デスク