09 8月

宮津のアナゴ

一般的に旬とは脂が最も美味しい時期、ということになりますが、アナゴには旬が2回もあることはごぞんじでしょうか?

「穴子」の旬は夏の6~8月と言われていて、この時期は脂が少なくさっぱりとした味わいが楽しめます。

 

 

グループ・団体予約できるグランピング&ヴィラ

 

 

しかし、冬の11~12月になるとエサが豊富になり、穴子に脂が乗るので、この時期を旬とする見方もあるようですが、なぜ分かれるのでしょう。

私個人の見解ですが、穴子といえば一般的に淡白な味わいが好まれる魚なので、さっぱり食べられる夏場が一番美味しいとされているため、脂の乗った時期との2回に分かれているのだと思います。

ともあれ、2回も旬があるのは食べるほうにとっては得しているような気がします。

広島や長崎のように有名ではありませんが、宮津も良いアナゴがとれます。

そこで、宮津のアナゴの美味しさを少しでも知ってもらおうと、星音ではアナゴをテーマにしたオリジナル料理、「穴子とファグラ」を考えました。

和食の技法で漬け込んだ穴子とフォアグラを芳醇な赤ワインのソースで仕上げており、面白い組み合わせですが、意外に相性がよく、お客様からも「食べたことの無い味」「想像を超える美味しさ」とすこぶる好評で、この夏はロングランで提供しております。

やはり「旬」=美味しいことで、旬が楽しめるのは幸せだと思います。

穴子以外にも宮津の旬はたくさんあります。マリントピアリゾートの各レストランでも夏の旬を取り揃えておりますので、ぜひともこの夏の美味と幸せをご堪能くださいませ。

 

 

丹後のアナゴがお楽しみいただけるヴィラ・ドームテント

 

 

 

「マリントピアリゾート」法人・団体向け専用デスク