01 11月

美味の国「丹後」でとれた新鮮な海の食材

古来より、美味の国と伝わる「丹後」

この地でとれた旬の食材を使った料理をご堪能ください。

 

 

グループ・団体予約できるグランピング&ヴィラ

 

 

間人ガニ

冬の味覚の王様、松葉ガニ(ズワイガニ)。

地方によって「越前ガニ」や「ヨシガニ」など呼び方が異なりますが、丹後の間人港で水揚げされる『間人ガニ』(たいざがに)は、希少価値よち“幻のカニ”と言われています。

丹後の海の幸として最も有名な間人ガニは、11月6日解禁から3月中旬ごろまで食べることができます。

刺身や蒸し蟹、焼き蟹、カニスキなどフルコースは食べごたえ満点です。

 

 

コッペガニ

ズワイガニのメスの事をセコガニと呼びますが、丹後ではコッペガニと呼びます。

ズワイガニは広げると70cm、重さは1kg以上になる大きなカニですが、コッペガニは150gから300gほどの大きさです。オスとメスでこれほどの差があると、まるで別の種類のカニのようですね。

コッペガニは2段に卵を持っていて、外側の黒っぽい部分を「外子」、中の鮮やかな色の卵巣部分を「内子」といいます。内子は成熟していない卵で、ねっとりしていて味が濃く、歯ごたえはしっかりしています。

 

カニの甲羅の中でかにみそとあえたり、味噌汁や炊き込みご飯などでいただきます。コッペは最近では人気の高級食材になってきましたが、丹後では昔は子供のおやつだったそうです。

 

 

間人のクエ

国内でもっとも大型になるハタ類の高級魚です。

天然ものは少なく、値段は一向に下がらないので、高級料理店で楽しめる魚です。

 

丹後では小型サイズのものは比較的入荷しますが、20キロを超える大物は年2~3度ほどしか入荷しない貴重なものです。旬は寒い時期から初夏にかけて。刺身や鍋、から揚げや塩焼きで食べられ、「クエ食ったら他の魚食えん」と言われています。

 

 

丹後とり貝

丹後のとり貝は美味な高級食材として有名で、6月になるとマリントピアリゾート天香(そらの香り)でも多くの方からご注文をいただく人気の看板メニューです。肉厚の丹後とり貝は“シャクッシャクッ”とした食感と独特の甘みが味わえる秀逸な食材。

最もオーソドックスな食べ方は湯引きをして刺身で食べること。

 

とり貝のさばき方には注意が必要で、貝の黒色の部分を落とさないよう、まな板に摩擦の少ないガラスやセロハンを敷いて調理をするとよいそうです。

 

 

のどぐろ

9月になれば丹後の漁場に「のどぐろ」が出てきます。

「アカムツ」とも呼ばれる、赤みを帯びた体を持つこの魚は、東の横綱「きんき」に対して、西の横綱として君臨しています。

テニスの錦織選手が全米オープン準優勝時のインタビューで「のどぐろが食べたい」とコメントし、一気に知名度が上がりました。

水深100~200メートルに生息し、非常に身が柔らかく、火を通しても固くならない上質の白身、皮にもにじみ出るほど脂が特徴です。

 

 

マリントピアリゾートでは、ご希望にあわせて、地元の港で水揚げされた丹後海の幸をふんだんに使った料理で、最高級のおもてなしをし、会議や合宿の成果を最大級のものとするためにサポートいたします。

 

丹後の海の幸をお楽しみいただけるヴィラ・ドームテント

 

 

 

「マリントピアリゾート」法人・団体向け専用デスク